|
名城大学ジェンダー研究所は、本学の教員有志が中心となり、2006年4月に発足した研究組織です。
ジェンダー研究を専門とする研究者だけでなく、多様な専門領域の教職員が学部を越えて集い、
「男女共生」をキーワードに研究会を重ねるなかで、ジェンダー研究所が誕生しました。
本研究所の特色は、学術研究だけではなく、市民との連携を重視した地域実践型の研究展開を図る点にあります。
現在、国内外の研究者、地域市民との共同作業を通して、共生のコミュニティとジェンダー平等を考える研究プロジェクトも計画されています。
今後、地域に広く開かれた男女共生・ジェンダー研究の拠点化を目指して、活動を進めてまいります。
女性問題、ジェンダー研究、地域連携等に関心をお持ちの方は、本研究所にどうぞご連絡ください。
新着情報
『震災を生き延びるために:災害と女性』(4)
日時:2012年1月10日(火) 17:30〜19:30
場所:名城大学天白キャンパス 北館 N-237会議室(予定)
・災害とジェンダー
・災害と女性・子ども・高齢者の視点 天童睦子(人間学部教員)
・「命と向き合う」 学生報告 神戸のフィールドワークから
〜人間学部主催 ジェンダー研究所協賛〜
※申込み不要。当日会場へお越しください。
「文化と女性」談話会 3回連続研究会
第3回
日時:2011年11月15日(火)18:30〜20:00
場所:名城大学天白キャンパス 北館 N-236会議室
「女性が働くこと、生きること」
話題提供:伊藤静香さん(参画プラネット 理事 :専門 女性と労働)
☆「災害と女性」研究会を各談話会の後半で行っています。
問い合わせ先
天童睦子
名城大学ジェンダー研究所
tendo@meijo-u.ac.jp
〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1−501
名城大学(代表) 052−832−1151 内線 6735
これまでの活動
「文化と女性」談話会 3回連続研究会
第1回
日時:2011年10月19日(水) 16:30〜18:00
場所:名城大学 天白キャンパス 北館 N-236会議室
「人つくり政策と母役割―日本の1960年代、家族・育児政策から見えるもの」
話題提供:加野 泉さん(名古屋大学大学院)
「災害と女性 家族の絆から見える現実」
コメント:天童睦子
第2回
日時:2011年11月9日(水) 18:30〜20:00
場所:名城大学 天白キャンパス 北館 N-236会議室
「家族変動と女性のライフコース」
話題提供:安藤 究先生(名古屋市立大学 :専門 家族社会学)
災害支援を考えるフォーラム
日時:2011年5月25日(水) 18:00〜19:30
震災を生き延びるために:災害と女性(2)
「女性の視点で取り組む―災害復興プロジェクト」
(話題提供)NPO法人 参画プラネット
日時:2011年4月27日(水) 18:00〜19:30
『震災を生き延びるために:災害と女性』(1)
・被災者に学ぶ
・心のケア:ボランティアに求められるもの
2011年度の活動
1月 ジェンダー研究会
日時:2011年1月26日(水) 16:40〜18:10
「共生のコミュニティ形成に関する人間学的研究」
公開研究会
「英語圏文学と映画における妊娠の表象」
〜愛知淑徳大学 ジェンダー・女性学研究所
平林 美都子先生を招いて〜
2010年度の活動
12月 ジェンダー研究会
日時:12月3日(金) 10:00〜12:00
場所:名城大学 タワー75 F908
「言説研究とジェンダー」
報告者:一ノ谷清美先生(名城大学人間学部)
10月 ジェンダー研究会
日時:10月1日
「言説形成とジェンダー」
報告者:村田奏美先生(名城大学人間学部)
7月 ジェンダー研究会
日時:7月16日
「二国間経済連携協定に基づく外国人看護師・介護福祉士候補者の受け入れ-持続可能な受け入れにむけて-」
報告者:平野裕子先生
(九州大学大学院医学研究院保健学部門)
|